取引が軌道に乗ってないうちは開業する人はいないと思うので白色申告になりますね
白色申告は税務署で用紙をもらって書くか国税庁のこのページから作成です
FXは雑収入になりますので、経費は雑収入の中でしか引けません
という事を頭において・・
1月にする作業なのですが、およそ年間どれくらい利益だったか把握しておきましょう
自分の取引口座には必ず年間損益を集計してくれている画面があります
そこで「20060101から20061231」で指定し集計画面をコピーします
(今なら20061210までですね)
年間の日々取引などコピーしようものなら膨大なコピーになる恐れがあるので集計した結果分だけでいいです
なにせスワップも含まれるので・・・
★確定申告では日々の取引明細提出は一応決まりですが、正直提出は大変なので、年間集計表だけで提出し「明細が必要なら出します」「かなりの数です」と言って話をしましょう
ここで年間損益の合計が出ます
ここから経費を引きます
経費一覧表を自分で作成
通信費
携帯電話でチェックしているなら通話料年間合計額−案分率(使っている割合なのではっきりわかりませんが、2、3割程度でしょうか)
水道光熱費
電気代など自分で払っていたら年間電気代−案分(せいぜい1割がいいとこ)
★電気代が通らないかもしれませんが、一応少し載せておき、通ればよしということで
事務用品費
FXの為のコピー用紙やノート、ペンなど「消耗品費」でも可
新聞図書費
日経新聞などとFXの資料本
(本については通らない場合がありますが一応載せてみる)
旅費交通費
FXセミナー参加などの交通費
レシートや引き落とし明細は必要です
売買手数料
これを一覧にして口座の集計表と一緒に提出します
口座で出した利益合計から経費を引いたものが確定申告の所得になります
確定申告書では
収入金額の雑所得その他欄は年間損益ズバリ記入
所得の欄は収入−経費の額です
書き方がわからなければ
年間集計と経費一覧表を持って確定申告会場で教えてもらってもいいです
その時は源泉徴収表を持参してください
「雑収入の書き方を教えてください」で可
本屋さんにこれから確定申告しよう!とかいう本がこれからどんどん出てくるのでチェックしてもいいですね
これだけと言えばこれだけです
また、安定して稼げる自信ができたなら開業申請もいいかと思います
外為法では開業は否定していないので、沢山稼いでいるなら「月にこれだけ利益を出しています。これから事業としてやっていきたいから開業したいが出来ますか」と税務署にまず電話で確認して了承をとって申請も道です
このとき、こんだけ利益出してるからどうしましょう、でなく強気で開業申請したいのだけど!と押してみたほうがいいような気がします
「外国為替取引、オプション取引の投資業」などでの申請という事になりますね
ついでに「インターネットでのHP作成による広告業務」とかブログだけでも書けます(ブログでも作成には違いない・・)
HP収入は月に1000円でもいい訳で・・
それを追加しておくと経費の幅が広がりますが、無ければ投資業だけの申請になります
★ただ、FXは雑収入の範囲なのでFXだけなら「その場合事業所得に計上していいか雑にしか入れられないか電話で聞いてみてください
開業申請は窓口でノーチェックで通ります
ササと窓口で渡してしまいましょうー
問題あれば後で言ってくるはずです
ただ年間数百万の利益が安定しそうならいきなり法人もあります
個人事業主より逆に法人のほうがFXだけなら通りやすいような感じもあります
所得800万以下なら全部お給料にした方が税金がぐっと安くなるようなので・・
私は今法人化を調べていますので、わかったことあればまた書いていきたいと思います
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