2007年02月25日

FX法人と税理士さん

節税の為に税理士さん探しをしていた私

この税理士さん探しが一番ムツカシイ
ネットに理解がある人がいいのと近すぎる人も敬遠し知り合い系もやめとこと思ったのでネットで探すことにしたのです

FX業はOKの人を選んだけど詳しい相談料に数万とか言う

税理士さんもサービス業みたいなもんでしょー?、どうかわからない人にタダで時間さけるかちゅーねんという事でしょうか

ゆえ電話やメール対応も決定打な事は言ってくれないのでこの次はいくらでねっとひっぱる

むむ・・お客になるかもしれない相手(と思ってないのかも)なのに営業精神はTELからスタートなんだゾ!

そこである税理士紹介会社へ問い合わせた
そしたらすごくいい税理士さんを紹介してもらったのですこの続きはコチラです!

2007年02月22日

法人について

今日は用事で3箇所歩きまわったので実は疲れて(細かいのが目が疲れて)チャートが見れないんです
ブログは書けるんですけどね

その一箇所で紹介された税理士さんとの面談があったのです

質問という点では3人目です
(あとは電話やメール)

話を聞いた感触、というのが大切だと思っているので今日の税理士さんは感じ悪くなかったです

法人は1000万というラインといいますが、お話すると700万ライン程度でも法人のが得だったりするという事でした

700なら気が楽かも・・(ぶっちゃけ600位でもそう損はしないそうです)

詳しい事はまた書きますが(今日は目疲れたんで)、結果ですねもし法人ならば4/1以降のがお得という結果になりました

役員報酬の損金不参入が4月から緩和されるからです

なので4/1設立の人が多いようで税理士事務所は大わらわなようです

たとえば私なら合同会社でいいんじゃないでしょうかって事です
株式でもどっちでもいいんですが、私のような女性がちまちまやる分には合同でも問題なし

そんな感じです

よく考えてみることにします


ランキングに参加しています、応援よろしくお願いしますっ
ふ〜む、なるほどっ!と思ってもらえれば2つ♪応援クリックお願いします♪励みになります♪
          コチラ
          ↓↓↓
人気ブログランキングへ
為替ブログ全員FX投資家さんのランキング

2007年02月01日

くりっく365

昨日の記事で私が間違っていた事があり訂正いたします!
ありがとうございました。間違い記事で混乱した方もいらっしゃるかと思いますので急ぎアップしました

くりっく365について私は株と同じものと認識していたのですが、申告分離課税という事なのですね
では確定申告では「申告分離課税用」の用紙に書くことになります

大変失礼致しました・・!

くりっくの場合はどれだけ稼いでも20%止まりという事ですね
雑所得ですがくりっく以外のFXは同じ雑所得でも「総合課税」なので所得に合算されてしまいますが、くりっくは合算されずに20%の税率のようです

という事は、節税を考えるならば
自分のお給料と足して695万あたりを超えてくるならそこからはくりっくも検討するのは大きいですね

損失も繰越控除できますし、投資は何がおこるかわからないので損失の繰越というのは大変メリットはあります

自分の目的に合わせて口座を分けていく、というのもひとつですね

税金をどれだけ安く上げるか、いろんな選択肢がありそうです
最初は一般FX、増えていけばくりっくへ口座を移す。
他に何かしたい事があれば事業へとさまざまです

余裕が出れば私も一度開設してみてもいいかもと選択肢のひとつに検討してみます

最近税務署がFXを目のつけどころとしている署が出てきているとの話をある税理士会社に聞きました
自分で税金を把握しておく事も大事だと思います

(spicaさんもごめんなさいっ)


ランキングに参加しています、応援よろしくお願いしますっ
ふ〜む、なるほどっ!と思ってもらえれば2つ♪応援クリックお願いします♪励みになります♪
          コチラ
          ↓↓↓
人気ブログランキングへ
為替ブログ全員FX投資家さんのランキング

税金は何がお得か

2/1

FXの事業についてでのご質問でいっこはコメントに書いたんですが、残りをまたここに書きますね

税金のことはみんな頭が痛いことなんで何度も一緒に思考錯誤しつつ成長しましょ♪

まず事業所得からだけと考えれば控除は「損失の繰越分控除」ですけど、事業税の計算は他の控除も引いた残りで計算します

次に「個人事業主で青色申告している場合でも本業は複式簿記で記帳しなければダメだけどFXは雑所得にいれとけば複式簿記で記帳しなくても
いいってことなんですよね」

ですが、はいそうです

たとえばネット広告(アフィリエイト)やHP作成在宅や「アドバイザー」的な仕事でも何でもよく、逆に言えばFXだけでは事業も法人も通りにくいのでひとつあればいい訳です
★開業1,2年は表向き?の収入が無くとも立ち上げたけどお客さんがつかなかったけどがんばるという事も言えて経費も引けます
生活の為にFXで雑収入を得ているとも言えるわけです

くりっく365は、自動的に税金が20%引かれます
株の特定口座と同じです。(株もあと1年で20%になります)

くりっくは申告が面倒な人と稼ぎすぎている人向き

手数料が少し高いのと、利益決済で20引かれるのできついですが経費がとれない白色申告の場合は結局あまり変わらないようです

損失が出れば確定申告で損失の繰越ができるのでいいのだけど、薄利で確定するFX、手数料はばかになりません

でもラクちんです

分離課税なので儲けたら申告しなくともいいですが、損したら分離課税用紙で申告だと思います
(くりっくまだ攻略してませんので絶対!でもないんですけど株と同じはずなので)


ランキングに参加しています、応援よろしくお願いしますっ
ふ〜む、なるほどっ!と思ってもらえれば2つ♪応援クリックお願いします♪励みになります♪
          コチラ
          ↓↓↓
人気ブログランキングへ
為替ブログ全員FX投資家さんのランキング

2007年01月30日

FXの事業について

先日の「税務署とFX」でのご質問があったのでブログに書いていきますね

まず個人事業主の事業税について
FXで沢山利益が出た場合、申告で事業売上の欄に載せてしまうと年間290万以上は「事業税」というのにひっかかります
(初年度で1年に満たない場合は12ヶ月割=24万×稼動月数)

課税所得から290万が控除です
なので290万を越えた金額の5%が事業税となります
(300万なら300×5%ではなく、10万×5%です)

★課税所得とは
総売上げ−経費−控除(基礎とか保険とか家族とか)−290万です
★ただしここでは青色申告控除65万円は使えません

すると(例・利益500万とする)

FX売上(500)−経費(50)−控除(基礎38+保険5+他あれば)−290
=117万円ですね

この117万×5%=5.85万円が事業税
(これ最低なんでもっと控除は引けると思います)

その事業税とは役所から振込み用紙で届きますよ
8月と11月の年2回納付です

ですが事業税で払った金額は「租税公課」という科目で経費で落ちますので忘れず「租税公課/現金」を載せないといけません

◎ただこの事業税払うだけの問題ではなく、確定申告後にお役所に営業所得が回るのでお役所のお仕事(住民税とかetc)にもひっかかるのです

この続きはコチラです!

2006年12月28日

FXで個人事業主を目指す人

先日個人ではFXは事業として通らないかもというコメントをいただき、なるほどと思い所轄の税務署に電話で確認してみました

FXについては自分の税務署で聞くのがいいです
(税務署によって見解が違う可能性がありますので)

「私は個人事業主です。申請した事業の中に投資での為替取引の売買も含む・という事で申請していますが、その件でご相談です」

係員「はい、何でしょう」

「投資での為替取引の益を事業として帳簿につけて確定申告していいでしょうか」

係員「為替取引は雑になりますが、それが業としてやってられるのですか?」

「はい、業としてやっています」(強気)

係員「たとえば、事業の合間に投資っていうのはありますよね、そういう場合は雑になりますが、投資を同等のメインでされているのなら業として認識されますね」

係員「儲けた金額が他の業よりも多いとか少ないとかではなく、取引回数や日数などが業並みにされているのなら、業で通りますね」

おっそうなのか

この続きはコチラです!

2006年12月17日

FXで法人化?

今度は法人化のことです。まだはっきり解っていませんが・・

法人化を検討中の場合

私も調べていますが、こちらのほうがFXはいいかもしれません
税務署への申請も個人よりも法人が通りやすいような感じです

ある知り合いの税理士さんに人事のように聞いたら投資業でも何でも申請は通るよ・ということでした(自分とは言ってない)

でも、法人成りならやはり年間お給料の所得(給料の約8割かな)と足して900万超で考えます

なにしろ800万以下なら法人税も22%だし、自分に給料も払えて控除もある
保険も損金計上できるし、小規模共済ももちろん使える
堂々と家賃も按分でできるし、経費も日用品も常識の範囲内ならできる
電気代、福利厚生費などおっけーになる

サイコーって奴です
もしフリーターなら一気に社長!!(ていうか代表)
フリーターが自分で厚生年金まで入れちゃう訳です(全額払いだから高いけど老後のために・・)

サラリーマンならウラでは会社経営フフフという事ですね

ただ!ただですよ、コンスタントに年間1000万ほどFX(給与所得含)がとれると確信してからの話です

この続きはコチラです!

FXので個人事業主?

引き続き税金関係です(年末ですし・・)
確定申告に書いているとまぜこぜになるのでカテゴリ分けました

FXが儲かり出したら何しろ総合課税なので頭が痛いところだと思います

おまけに経費がほとんど無い

なんとかならんのかというのでみんなが気になる開業OR法人化

他で事業が作れる人は別としてここはFX専業という事にします

まず個人事業主

開業申請はまず通るはずです
投資による株やオプションとか為替取引とか事業っぽく言葉を捜してください

さてここからです
メリットは白色より青色申告での65万控除や経費の幅が少し広がる
(だって自宅で事業が通ったんですから)

自分で払ってる賃貸なら按分もありです←10%程度にしときましょ・PC一台分の範囲でつっこまれても面倒ですし
親の家とか分譲とか自宅は通りません

次のメリットは開業申請と同時に「専従者給与」の提出
ここで月8万程度まで給料にしときましょう⇒税金かからない限度

私はこの二つやってません、ていうかできません

ただ65万控除は受けます。複式簿記です。
他のわずかな事業での複式なんで簡単なんです
FXは雑で申告します

じゃあ専業はどうしたらいいの?
この続きはコチラです!
FXで事業する?個人事業と法人: FPみさのFXで生活!とコツコツ資産運用計画

2007年02月25日

FX法人と税理士さん

節税の為に税理士さん探しをしていた私

この税理士さん探しが一番ムツカシイ
ネットに理解がある人がいいのと近すぎる人も敬遠し知り合い系もやめとこと思ったのでネットで探すことにしたのです

FX業はOKの人を選んだけど詳しい相談料に数万とか言う

税理士さんもサービス業みたいなもんでしょー?、どうかわからない人にタダで時間さけるかちゅーねんという事でしょうか

ゆえ電話やメール対応も決定打な事は言ってくれないのでこの次はいくらでねっとひっぱる

むむ・・お客になるかもしれない相手(と思ってないのかも)なのに営業精神はTELからスタートなんだゾ!

そこである税理士紹介会社へ問い合わせた
そしたらすごくいい税理士さんを紹介してもらったのですこの続きはコチラです!

2007年02月22日

法人について

今日は用事で3箇所歩きまわったので実は疲れて(細かいのが目が疲れて)チャートが見れないんです
ブログは書けるんですけどね

その一箇所で紹介された税理士さんとの面談があったのです

質問という点では3人目です
(あとは電話やメール)

話を聞いた感触、というのが大切だと思っているので今日の税理士さんは感じ悪くなかったです

法人は1000万というラインといいますが、お話すると700万ライン程度でも法人のが得だったりするという事でした

700なら気が楽かも・・(ぶっちゃけ600位でもそう損はしないそうです)

詳しい事はまた書きますが(今日は目疲れたんで)、結果ですねもし法人ならば4/1以降のがお得という結果になりました

役員報酬の損金不参入が4月から緩和されるからです

なので4/1設立の人が多いようで税理士事務所は大わらわなようです

たとえば私なら合同会社でいいんじゃないでしょうかって事です
株式でもどっちでもいいんですが、私のような女性がちまちまやる分には合同でも問題なし

そんな感じです

よく考えてみることにします


ランキングに参加しています、応援よろしくお願いしますっ
ふ〜む、なるほどっ!と思ってもらえれば2つ♪応援クリックお願いします♪励みになります♪
          コチラ
          ↓↓↓
人気ブログランキングへ
為替ブログ全員FX投資家さんのランキング

2007年02月01日

くりっく365

昨日の記事で私が間違っていた事があり訂正いたします!
ありがとうございました。間違い記事で混乱した方もいらっしゃるかと思いますので急ぎアップしました

くりっく365について私は株と同じものと認識していたのですが、申告分離課税という事なのですね
では確定申告では「申告分離課税用」の用紙に書くことになります

大変失礼致しました・・!

くりっくの場合はどれだけ稼いでも20%止まりという事ですね
雑所得ですがくりっく以外のFXは同じ雑所得でも「総合課税」なので所得に合算されてしまいますが、くりっくは合算されずに20%の税率のようです

という事は、節税を考えるならば
自分のお給料と足して695万あたりを超えてくるならそこからはくりっくも検討するのは大きいですね

損失も繰越控除できますし、投資は何がおこるかわからないので損失の繰越というのは大変メリットはあります

自分の目的に合わせて口座を分けていく、というのもひとつですね

税金をどれだけ安く上げるか、いろんな選択肢がありそうです
最初は一般FX、増えていけばくりっくへ口座を移す。
他に何かしたい事があれば事業へとさまざまです

余裕が出れば私も一度開設してみてもいいかもと選択肢のひとつに検討してみます

最近税務署がFXを目のつけどころとしている署が出てきているとの話をある税理士会社に聞きました
自分で税金を把握しておく事も大事だと思います

(spicaさんもごめんなさいっ)


ランキングに参加しています、応援よろしくお願いしますっ
ふ〜む、なるほどっ!と思ってもらえれば2つ♪応援クリックお願いします♪励みになります♪
          コチラ
          ↓↓↓
人気ブログランキングへ
為替ブログ全員FX投資家さんのランキング

税金は何がお得か

2/1

FXの事業についてでのご質問でいっこはコメントに書いたんですが、残りをまたここに書きますね

税金のことはみんな頭が痛いことなんで何度も一緒に思考錯誤しつつ成長しましょ♪

まず事業所得からだけと考えれば控除は「損失の繰越分控除」ですけど、事業税の計算は他の控除も引いた残りで計算します

次に「個人事業主で青色申告している場合でも本業は複式簿記で記帳しなければダメだけどFXは雑所得にいれとけば複式簿記で記帳しなくても
いいってことなんですよね」

ですが、はいそうです

たとえばネット広告(アフィリエイト)やHP作成在宅や「アドバイザー」的な仕事でも何でもよく、逆に言えばFXだけでは事業も法人も通りにくいのでひとつあればいい訳です
★開業1,2年は表向き?の収入が無くとも立ち上げたけどお客さんがつかなかったけどがんばるという事も言えて経費も引けます
生活の為にFXで雑収入を得ているとも言えるわけです

くりっく365は、自動的に税金が20%引かれます
株の特定口座と同じです。(株もあと1年で20%になります)

くりっくは申告が面倒な人と稼ぎすぎている人向き

手数料が少し高いのと、利益決済で20引かれるのできついですが経費がとれない白色申告の場合は結局あまり変わらないようです

損失が出れば確定申告で損失の繰越ができるのでいいのだけど、薄利で確定するFX、手数料はばかになりません

でもラクちんです

分離課税なので儲けたら申告しなくともいいですが、損したら分離課税用紙で申告だと思います
(くりっくまだ攻略してませんので絶対!でもないんですけど株と同じはずなので)


ランキングに参加しています、応援よろしくお願いしますっ
ふ〜む、なるほどっ!と思ってもらえれば2つ♪応援クリックお願いします♪励みになります♪
          コチラ
          ↓↓↓
人気ブログランキングへ
為替ブログ全員FX投資家さんのランキング

2007年01月30日

FXの事業について

先日の「税務署とFX」でのご質問があったのでブログに書いていきますね

まず個人事業主の事業税について
FXで沢山利益が出た場合、申告で事業売上の欄に載せてしまうと年間290万以上は「事業税」というのにひっかかります
(初年度で1年に満たない場合は12ヶ月割=24万×稼動月数)

課税所得から290万が控除です
なので290万を越えた金額の5%が事業税となります
(300万なら300×5%ではなく、10万×5%です)

★課税所得とは
総売上げ−経費−控除(基礎とか保険とか家族とか)−290万です
★ただしここでは青色申告控除65万円は使えません

すると(例・利益500万とする)

FX売上(500)−経費(50)−控除(基礎38+保険5+他あれば)−290
=117万円ですね

この117万×5%=5.85万円が事業税
(これ最低なんでもっと控除は引けると思います)

その事業税とは役所から振込み用紙で届きますよ
8月と11月の年2回納付です

ですが事業税で払った金額は「租税公課」という科目で経費で落ちますので忘れず「租税公課/現金」を載せないといけません

◎ただこの事業税払うだけの問題ではなく、確定申告後にお役所に営業所得が回るのでお役所のお仕事(住民税とかetc)にもひっかかるのです

この続きはコチラです!

2006年12月28日

FXで個人事業主を目指す人

先日個人ではFXは事業として通らないかもというコメントをいただき、なるほどと思い所轄の税務署に電話で確認してみました

FXについては自分の税務署で聞くのがいいです
(税務署によって見解が違う可能性がありますので)

「私は個人事業主です。申請した事業の中に投資での為替取引の売買も含む・という事で申請していますが、その件でご相談です」

係員「はい、何でしょう」

「投資での為替取引の益を事業として帳簿につけて確定申告していいでしょうか」

係員「為替取引は雑になりますが、それが業としてやってられるのですか?」

「はい、業としてやっています」(強気)

係員「たとえば、事業の合間に投資っていうのはありますよね、そういう場合は雑になりますが、投資を同等のメインでされているのなら業として認識されますね」

係員「儲けた金額が他の業よりも多いとか少ないとかではなく、取引回数や日数などが業並みにされているのなら、業で通りますね」

おっそうなのか

この続きはコチラです!

2006年12月17日

FXで法人化?

今度は法人化のことです。まだはっきり解っていませんが・・

法人化を検討中の場合

私も調べていますが、こちらのほうがFXはいいかもしれません
税務署への申請も個人よりも法人が通りやすいような感じです

ある知り合いの税理士さんに人事のように聞いたら投資業でも何でも申請は通るよ・ということでした(自分とは言ってない)

でも、法人成りならやはり年間お給料の所得(給料の約8割かな)と足して900万超で考えます

なにしろ800万以下なら法人税も22%だし、自分に給料も払えて控除もある
保険も損金計上できるし、小規模共済ももちろん使える
堂々と家賃も按分でできるし、経費も日用品も常識の範囲内ならできる
電気代、福利厚生費などおっけーになる

サイコーって奴です
もしフリーターなら一気に社長!!(ていうか代表)
フリーターが自分で厚生年金まで入れちゃう訳です(全額払いだから高いけど老後のために・・)

サラリーマンならウラでは会社経営フフフという事ですね

ただ!ただですよ、コンスタントに年間1000万ほどFX(給与所得含)がとれると確信してからの話です

この続きはコチラです!

FXので個人事業主?

引き続き税金関係です(年末ですし・・)
確定申告に書いているとまぜこぜになるのでカテゴリ分けました

FXが儲かり出したら何しろ総合課税なので頭が痛いところだと思います

おまけに経費がほとんど無い

なんとかならんのかというのでみんなが気になる開業OR法人化

他で事業が作れる人は別としてここはFX専業という事にします

まず個人事業主

開業申請はまず通るはずです
投資による株やオプションとか為替取引とか事業っぽく言葉を捜してください

さてここからです
メリットは白色より青色申告での65万控除や経費の幅が少し広がる
(だって自宅で事業が通ったんですから)

自分で払ってる賃貸なら按分もありです←10%程度にしときましょ・PC一台分の範囲でつっこまれても面倒ですし
親の家とか分譲とか自宅は通りません

次のメリットは開業申請と同時に「専従者給与」の提出
ここで月8万程度まで給料にしときましょう⇒税金かからない限度

私はこの二つやってません、ていうかできません

ただ65万控除は受けます。複式簿記です。
他のわずかな事業での複式なんで簡単なんです
FXは雑で申告します

じゃあ専業はどうしたらいいの?
この続きはコチラです!